姫路コラム

姫路発祥企業 西松屋チェーン 驚愕の経営方針

白いウサギのキャラクターでお馴染みの「西松屋チェーン」。
兵庫県姫路市に本社を置く大手ベビー・子ども用品メーカーです。


元々は、兵庫県姫路市の呉服店が、お宮参りや出産準備品を販売する別部門として設立したのが始まりで、兵庫県と大阪府のみで展開するローカルチェーン店でした。


我が家も、子どもたちが赤ちゃんの時から保育園頃まで、西松屋さんにはお世話になりました(笑)
ベビー用品や子供服や靴、おもちゃなどなど必要な物が全部揃っちゃうので、出産準備から利用していましたね?

現在は47都道府県に進出し、店舗数も全国で890店舗(2015年5月調べ)も展開する大手ベビー用品店☆
最大の特徴は、オリジナルブランドを展開し、衣料品や雑貨などを低価格で販売し、どの店舗に行っても同じものが買える!というのが特徴です。


西松屋チェーン 驚きの経営方針


西松屋チェーンの経営方針は、繁盛店を作らない ガラガラの店舗をで運営するという変わった方針です。


お店に行ったことがある人は知っていると思いますが、、洋服はすべてサイズ・デザイン毎に壁一面にハンガーかけしてあり、ワゴンやラック、マネキンはは一切おいていません。
高いところは商品取り棒を使って自分で取ることができ、自由に気兼ねなく商品を見ることができます。


店舗内の通路はべビーカーが3台すれちがえるくらい幅広。


また店内のレイアウトは全店舗統一。管理しやすいということ・お客さんがどのお店に行っても同じ場所に同じものが陳列してあるので、探しやすい。
なので、従業員も少なくて良い為、1店舗にパートは2名しかいないんだそうです。


そして、広い店舗をガラガラにした状態で経営することで、お客さんがゆっくり買い物できる環境にし、従業員も働きやすいことで、生産性が上がるという考え方のようです。
実際に19期連続増収増益で儲かっています!


買い物に利用していた当時、そんな経営方針だったことは知らなかったんですが、確かに買い物しやすかったですね!
買い物カートに子どもを乗せて、買い物していたの懐かしいです(*´∀`*)


妊娠中も、腹帯やマタニティウエアなど買いに行きました。
妊娠線ができにくいように、マッサージクリームとかも買ったんですが、面倒であまり塗らなかったら未だに妊娠線がしっかり残ってます(笑)ちゃんと塗らなきゃダメですね・・・


お腹に塗るときにいつも思っていたのが、妊娠中っておへそ周りの腹毛が相当濃くなるんです(笑)


ワタシ達の身体にある毛って、外部からの刺激から守るために大事なとことに生える。と聞いたことがあります。
頭には髪の毛、眼の周りには睫毛、鼻の粘膜を守るために鼻毛など・・・
妊娠中はお腹の赤ちゃんを守ろうと、腹毛が濃くなるときいてましたが、本当に濃くなりました。おへそに向かって渦巻いてました(笑)
出産してしばらくすると、薄くなってよく見ないと見えない程度に。不思議ですよね。