脱毛こらむ

脱毛サロンに通っている時は自己処理方法にも注意を


サロン脱毛をしている方は、自己処理の方法に注意しましょう。サロン脱毛は毛周期に合わせて行うので、1回ですべて処理はできません。3回目くらいから減毛を感じ、それ以降は回数に比例して効果を実感される方が多いです。


すぐにツルツルになることはないので、それまでは自己処理も並行していくことになります。サロンでカウンセリングを受けて契約したら、次回までムダ毛を自己処理してくるように言われるはずです。シェービングでムダ毛を剃ってくるように言われますが、シェービングサービスを用意しているサロンもあります。


自己処理で注意したいポイントは、お肌を乾燥させないことです。数ある脱毛法の中でも、シェービングは特にお肌を乾燥させやすいのです。乾燥肌はお肌を弱くし、肌荒れのリスクを高めます。


肌状態によってはサロン脱毛を受けられなくなるので、保湿を普段よりも念入りに行っておきましょう。肌荒れに悩まされている方に共通するのは、保湿が不足していることです。洗顔や入浴をすれば自動的に保湿できていると考える方もいるでしょうが、これらの行為は乾燥を促進するだけなのです。


人間の肌にはバリアゾーンがあり、水はほとんど吸収しません。だからこそ専用の化粧水や美容液といった保湿アイテムが必要になるのです。


脱毛期間中は肌が乾燥しないように注意しましょう。カサカサしていたり、かゆみを伴ったりする場合は注意しましょう。


冬場は特に乾燥しやすいので、加湿器を使用するなどして工夫してください。夏場は逆に汗をかきやすいので、雑菌やニオイの心配があります。エアコンで汗を抑えるなどの工夫も必要になるでしょう。


シェービングで処理するときは、カミソリを何度もすべらせないようにしましょう。切れ味の悪くなったカミソリで処理するのは避けてください。


何度もすべらせると肌を傷つけてしまい、乾燥の原因となります。処理後は皮脂が落とされているので、化粧水で保湿して必要に応じて乳液で油分を与えましょう。